大阪府にある市町村の推計人口ランキング(2018年10月版)

「大阪」と一言で言っても、中には、さまざまな町が存在しています。

人口の多いにぎやかな町もあれば、過疎地域も存在しています。

今回は、大阪の市町村の人口ランキングを紹介していきたいと思います。

◎大阪の毎月の推計人口

これから示すのは、大阪府が毎月公表している、平成30年9月版の推計人口のデータです。

平成27年の国税調査のデータから推計しているとのことです。

人口の多い市町村から順番に並び替えてみました。

ざっくり言えば、平成30年9月時点において、大阪府の人口は、8,825,396人となっています。

このうち、最大都市である大阪市の人口が、2,724,355人と、前月に比べても増加しており、大阪市は活況だということが分かります。

あと男女比を見ると、男性が4,239,876人、女性が4,585,520人と、若干、女性の数のほうが多いことが分かります。

◎大阪の毎月の推計人口ランキング

第1位:大阪市(2,724,355人)

第2位:堺市(831,253人)

第3位:東大阪市(496,184人)

第4位:枚方市(400,573人)

第5位:豊中市(398,380人)

第6位:吹田市(380,511人)

第7位:高槻市(349,511人)

第8位:茨木市(282,924人)

第9位:八尾市(266,931人)

第10位:寝屋川市(231,935人)

第11位:岸和田市(191,218人)

第12位:和泉市(185,225人)

第13位:守口市(141,966人)

第14位:箕面市(135,967人)

第15位:門真市(120,858人)

第16位:大東市(120,717人)

第17位:松原市(119,050人)

第18位:富田林市(111,092人)

第19位:羽曳野市(110,492人)

第20位:池田市(104,121人)

第21位:河内長野市(103,480人)

第22位:泉佐野市(100,471人)

第23位:貝塚市(86,593人)

第24位:摂津市(85,217人)

第25位:交野市(76,383人)

第26位:泉大津市(74,994人)

第27位:柏原市(69,220人)

第28位:藤井寺市(64,252人)

第29位:泉南市(61,040人)

第30位:大阪狭山市(58,417人)

第31位:高石市(56,351人)

第32位:四條畷市(55,561人)

第33位:阪南市(52,541人)

第34位:熊取町(44,086人)

第35位:島本町(29,908人)

第36位:豊能町(18,732人)

第37位:忠岡町(16,937人)

第38位:河南町(15,874人)

第39位:岬町(15,394人)

第40位:太子町(13,315人)

第41位:能勢町(9,491人)

第42位:田尻町(8,842人)

第43位:千早赤阪村(5,034人)

◎まとめ

いかがでしたか?

だいたい、あなたの頭の中のイメージと近かったのではないでしょうか?

市町村の人口ランキングで見ると、やはり、大阪は北部の町が上位にランキングし、南部の町が寂しい状況にあります。

人口が最も少ない千早赤阪村は、大阪にある村として結構有名だと認識しておりますが、2番目に人口が少ない田尻町という町もスポットライトを浴びて欲しいと思っています。

田尻町は、地理的には、大阪南部に位置しており、大阪湾や泉佐野市、泉南市と接しています。

経済面では、関西空港頼みのようになっている町で、かつては面積が一番小さい町と言われていました。

現在は、埋め立て地による面積増加のため、面積は少し大きくなりましたが、人口も増えて、活性化していってもらいたいものです。